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関ケ原町橋梁長寿命化修繕計画

関ケ原町橋梁長寿命化修繕計画
更新日2014年5月26日

1.橋梁長寿命化修繕計画とは

 橋梁は年々劣化や損傷が生じますが、それらが進行して大きな被害が発生しないよう、点検と修繕工事(再塗装やひび割れの補修など)を行う必要があります。

 本計画は、通行の安全性を確保し効率的な維持管理ができるよう、点検や修繕工事などの予定を示した計画です。   

詳しくは → 国土交通省ホームページ(道路橋の予防保全の推進) へ
http://www.mlit.go.jp/road/sisaku/yobohozen/yobohozen.html

 

2.関ケ原町の橋梁概況

 関ケ原町は岐阜県の西端に位置し、北は伊吹山を主峰とする伊吹山地、南は鈴鹿山脈に囲まれており、古くから交通の要衝である。管理する橋梁は全部で83 橋、うち、1級町道、2級町道及びその他の道路の中で重要な路線は19橋あります。中小規模の橋梁が多数あり、どの橋も地域間を結ぶ重要な橋であり、現在、50年以上経過したものは数橋ですが、今後、老朽化への対応が必要となっています。

 

3.計画

 長寿命化修繕計画を行う橋梁数は19橋で、幹線道路上で、1級町道、2級町道及びその他の町道から橋梁を選定して点検を行い、その結果に基づいて、平成24年度に19橋の修繕計画を立てました。

補修年度

代表的な橋梁名

平成26~30年度 大貝戸橋
小貝戸橋、谷山橋
玉倉部大橋、縄手橋
新明橋、藤下橋
尾後野橋、川原橋
平成31~35年度 祖父谷橋
新野上架道橋
穴田橋
宮ノ前橋
相川橋

※この計画は、実施済みの点検結果などを基に策定しており、今後実施する点検の結果や、災害対応等の要因により変更となる場合があります。

※向川原橋、藤川台橋、平成川代橋、無名橋については概ね10年以内の補修工事を実施しない。

※上記は平成24年度に計画を策定した19橋に関係する分(10年分)であり、上記以外の橋でも修繕工事を行う場合があります。また、橋梁点検も順次実施します。

 

町内 橋梁 一例の画像
町内 橋梁 一例