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熱中症に注意しましょう!

熱中症に注意しましょう!
更新日2012年6月18日

熱中症に注意しましょう。

近隣市町村で熱中症被害の報告がされています。

熱中症に注意して、元気に夏を乗り切りましょう!

 

熱中症は予防が大切です

熱中症は気温などの環境条件だけではなく、人間の体調や暑さに対する慣れなどが影響して起こります。気温がそれほど高くない日でも、湿度が高い・風が弱い日や、体が暑さに慣れていない時は注意が必要です。

 

熱中症の予防をしていますか?

 チェックしてみましょう。

□こまめに水分補強をしている

□エアコン・扇風機を上手に使用している

□シャワーやタオルで体を冷やす

□部屋の温度を測っている

□暑いときは無理をしない

□涼しい服装をしている、外出時には日傘、帽子

□部屋の風通しをよくしている

□緊急時、困ったときの連絡先を確認している

□涼しい場所・施設を利用する

□戸外での作業時は涼しい時間に行い、こまめな休憩と水分補給をしている

 

予防法メモ

  • 寝る前だからと水分を我慢せず、こまめな水分補給を心がけましょう。朝方の熱中症被害が増えています!
  • 暑さを感じなくても、部屋の見やすい場所に温度計を置き、温度計が上がったらエアコンをつけるなど、常に注意しましょう。
  • エアコンや扇風機が苦手な人は、温度設定に気をつけたり、風向きを工夫するなど工夫してみましょう。

 

日常生活における熱中症予防指針

温度基準(WBGT)※

注意すべき生活活動の目安

注意事項

危険(31℃以上) すべての生活活動でおこる危険性 高齢者においては安静状態でも発生する危険性が大きい。外出はなるべく避け、涼しい室内に移動する。
厳重警戒(28℃~31℃) 中等度以上の生活活動でおこる危険性 外出時は炎天下を避け、室内では室温の上昇に注意する。
警戒(25℃~28℃) 運動や激しい作業をする際は定期的に充分に休息を取り入れる。
注意(25℃未満) 強い生活活動でおこる危険性 一般に危険性は少ないが激しい運動や重労働時には発生する危険性がある。

※WBGTとは、気温と湿度から推定される「暑さ指数」です。

 環境省の「熱中症予防情報サイト」で6月1日~9月30日の期間、全国150都市における今日・明日・明後日、3日間の予測数値が提供されています。

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