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期日前投票

期日前投票
更新日2014年8月7日

国政選挙・県知事選挙・町議会議員選挙などの選挙では「期日前投票制度」により投票日前に投票を行うことが出来ます。従来の不在者投票制度では、投票用紙を封筒に入れ、それに署名するといった手続きが必要でしたが、「期日前投票制度」では、選挙期日(投票日)における投票と同じく投票用紙を直接投票箱に入れるようになり、投票がよりしやすくなっています。

 

対象となる投票

名簿登録地(関ケ原町)で行う投票です。

 

期日前投票できる理由

投票できる理由としては、主に以下の5つがあります。

  1. 仕事・親族の冠婚葬祭・地域行事の役員等により、業務に従事している
  2. 旅行・お出かけ・買い物・友人との約束などで、自分の投票区外へ外出する
  3. 病気・出産・けがなどにより、投票所へ行けない
  4. 離島などの遠隔地に居住している(※関ケ原町内に該当する区域はありません)
  5. 転出や出稼ぎで投票日に関ケ原町の投票所へ来られない

期日前投票ができる期間

期日前投票は、選挙の公示(告示)日の翌日から投票日前日まで、午前8時30分から午後8時まで行われます。なお、土曜日や日曜日、祝日でも行っています。

 

期日前投票Q&A

Q. 従来の不在者投票はどうなるのですか?

A. 名簿登録地(関ケ原町)以外の市区町村や病院、老人ホームなどにおける不在者投票は従来どおり行われます。ただし、投票できるのは期日前投票と同じく、「選挙の公(告)示日の翌日」からとなりますのでご注意ください。


Q. 選挙期日(投票日)には20歳を迎えるが、選挙期日前においては未だ19歳であり選挙権を有しない者は期日前投票ができるのですか?

A.  選挙期日(投票日)には選挙権を有することとなるが、選挙期日前において投票を行おうとする日には未だ選挙権を有しない者(例えば、選挙期日には20歳を迎えるが、選挙期日前においては未だ19歳であり選挙権を有しない者など)については、期日前投票をすることができませんので、名簿登録地(関ケ原町)において不在者投票をすることができます。


Q. 期日前投票をした人が、その後選挙期日(投票日)までの間に他市町村に移転したり、死亡したりした場合は、その投票はどうなるのですか?

A.  選挙権の有無は、期日前投票を行う日に認定され、これにより選挙期日前であっても投票用紙を直接投票箱に入れることが可能となるものです。したがって、期日前投票を行った後に、他市町村への移転、死亡等の事由が発生して選挙権を失ったとしても、有効な投票として取り扱われることとなります。

 

関ケ原町外にいる関ケ原町の選挙人の不在者投票

出稼ぎや転出で関ケ原町外にいるため、投票日に関ケ原町へ投票に来られない方は、以下の手順で、現在いる市町村において不在者投票することができる場合もあります。

  1. 近くの選挙管理委員会へ行って、「投票用紙請求書兼宣誓書」をもらう
  2. 「投票用紙請求書兼宣誓書」に必要事項を記入し、関ケ原町選挙管理委員会へ郵送する
  3. 「投票用紙」と「選挙人名簿登録証明書」をお送りしますので、それらを持ってお近くの選挙管理委員会へ行きます。(注意!このとき「投票用紙」に自宅で記入したり、「選挙人名簿登録証明書」を開封するようなことは、絶対にしないでください。これらをすると投票できません。)
  4. 近くの選挙管理委員会で本人である確認を受け、不在者投票をします。
  5. 不在者投票を受けた市町村の選挙管理委員会は、ただちに関ケ原町選挙管理委員会へ不在者投票を送付します。
  6. 関ケ原町において本来投票する投票所へ送付し、投票箱へ投入されます。

以上の1~6の手続きにより、投票することができます。しかし、これらはすべて郵便でやりとりされます。関ケ原町と現在いる市町村の間で、最低2往復の郵便によるやりとりが必要です。投票日当日の、投票箱が閉鎖される時間(関ケ原町は午後8時)までに届かない場合は、せっかくの投票も無効になります。郵送にかかる日数を考慮して、余裕を持って手続きしましょう。