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RSウイルス感染症の定期接種(母子免疫ワクチン)について

RSウイルス感染症の定期接種(母子免疫ワクチン)について
更新日2026年7月23日

RSウイルスは小児や高齢者に呼吸器症状を引き起こすウイルスで、2歳までにほぼ全ての乳幼児がRSウイルスに少なくとも1度は感染するとされています。感染すると、発熱、鼻水、咳などの症状が出現し、初めて感染した乳幼児の約7割は軽症で数日のうちに軽快しますが、約3割では咳が悪化し、重症化することがあります。

母子免疫ワクチンは、妊婦の方が接種することで、母体内でつくられた抗体が胎盤を通じて胎児に移行し、生まれた乳児が出生時からRSウイルスに対する予防効果を得ることができます。

 

接種対象者

接種日に関ケ原町に住民登録がある妊娠28週0日から36週6日までの妊婦の方

接種回数

妊娠ごとに1回

接種料金

無料

接種医療機関

不破郡内委託医療機関および広域化予防接種医療機関

※不破郡内委託医療機関および広域化予防接種医療機関以外の医療機関で接種する場合は、償還払いにて接種費用を助成いたします。

岐阜県広域化予防接種事業

持ち物

RSウイルス感染症予防接種予診票(母子健康手帳交付時に発行)と母子健康手帳

注意事項

RSウイルス感染症の定期接種(母子免疫ワクチン)についての説明書を読み、かかりつけの産婦人科医師とも相談のうえ、接種をご検討ください。

接種後14日以内に出生した乳児における有効性は確立していないことから、接種時期については医師と相談のうえ、接種を検討ください。

関連リンク先

<厚生労働省>RSウイルスワクチン

 

予防接種に関する問い合わせ先

関ケ原町こどもまんなかプラザ こども家庭センター 

電話:0584-43-1510