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町の沿革と位置

町の沿革と位置
更新日2014年5月14日

町の沿革

関ケ原町は岐阜県の西端に位置し、北は伊吹山を主峰とする伊吹山地、南は鈴鹿山脈に囲まれています。平野部でも海抜100m~200mの高低差があり、変化の多い地形が特徴で、東西8.1km、南北12.5kmの町です。町土の約80%を山林が占め、豊かな緑と史跡に恵まれ、古来より交通の要衝として栄えて、天下分け目の戦いが二度(壬申の乱・関ケ原の戦い)行われた地としても有名です。

 

明治22年に村役場と改められ、さらに明治30年には4村と合併し、新たな関ケ原村が誕生。昭和3年に町制を施行し関ケ原町となり、その後昭和29年9月には今須村、玉村、岩手村の一部と合併し、現在の関ケ原町が誕生しています。

 

町の位置     

北緯 35゜21'     東経 136゜28'

標高 134m      面積 49.28平方km