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胃がん検診(経鼻内視鏡検査)

胃がん検診(経鼻内視鏡検査)
更新日2026年4月1日

令和8年度 胃がん検診(胃内視鏡検査)について

50歳以上の方を対象に胃がん検診(胃内視鏡検査)を実施します。機能性の高い胃カメラを搭載した検診車にて、施設検診と同じ精度の検診ができます。鼻からカメラを挿入する胃カメラ検診は、口からのカメラと比較して苦痛が少なく、速やかに日常生活に復帰できます。バリウムを飲まないため、便秘の心配もありません。

対象者

50歳以上(昭和52年3月31日以前生まれ)の方のうち令和7年度胃内視鏡検査未受診者

※妊娠中、咽頭や鼻腔等に重篤な疾患があり内視鏡の挿入が困難、呼吸不全がある、急性心筋梗塞や重篤な不整脈などの心疾患がある、明らかな出血傾向またはその疑いのある、血圧が極めて高い場合は受診ができません。検査を受けることに不安な方は、主治医に相談してください。

検診内容

問診、経鼻内視鏡検査

自己負担金

4,650円

実施場所

関ケ原町健康増進センターやすらぎ(検診車)

実施日時

実施日 実施時間 
7月23日(木)   午前8時30分~午前10時45分
9月15日(火)
10月20日(火)

受付時間は予約時にご確認ください。

予約先・問合せ先

関ケ原町健康増進センターやすらぎ( 0584-43-3201 )平日・午前9時00分~午後5時00分

注意事項

・原則胃がん検診の内視鏡検査受診間隔は2年、X線検査受診間隔は1年です。胃内視鏡検査または胃部X線検査のどちらかを選択して受診してください。胃内視鏡検査と胃部X線検査を毎年交互に受診することは不利益の増加につながるため(例えば偽陽性判定が増え、それに伴って偶発症の可能性が高まるなど)推奨されていません。

・妊娠中、咽頭や鼻腔等に重篤な疾患があり内視鏡の挿入が困難、呼吸不全がある、急性心筋梗塞や重篤な不整脈等の心疾患がある、明らかな出血傾向またはその疑いがある、血圧が極めて高い場合は受診できません。

・検査前日の午後9時以降は絶食です。お茶やお水は検査30分前まで飲んでも差し支えありません。

・検査当日の喫煙は止めてください。

・内服する治療薬のある方は飲み方ついて主治医へ相談してください。当日の内服薬は午前7時までに飲んでください。

・血を固まりにくくする薬を内服中の場合は、当日午前7時までに飲んでください。