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当ホームページの生成AI使用について

当ホームページの生成AI使用について

当ホームページは生成AIを利用して作成しております。

使用した生成AIソフトは、ChatGPT、Google Gemini、Claude になります。

構成、編成などはGoogle Gemini、Claudeを参考にし、イラストなど画像はChatGPTを使用しています。

 

さまざまなイラストに使われている甲冑姿のキャラクターはChatGPTを使用して作成したものです。

これのできるまでをここに記載しておきます。

~キャラクター生成記~

 

 

このホームページを作るにあたって、せっかくなので「何かキャラクターがいたら面白いんじゃないか?」と思い、メインキャラクターを作ってみることにしました。

とはいっても、私はイラストレーターではありません。

そこで登場するのが、生成AIのChatGPT。

「無料で使えるし、とりあえずやってみるか。」

この軽い気持ちが、後に謎の戦国キャラクターを生み出すことになります。

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 まずは「ピクトグラム」を作ってみる

イメージしたのは、オリンピックなどで使われているシンプルなピクトグラム。

そこに、関ケ原合戦っぽい「甲冑」の要素を入れてみることにしました。

ChatGPTに、

「イラストレーターになってください。ピクトグラムを作成してください。鎧姿のもので、自身と同じサイズの十字架を背負っている状態にしてください。色は青色で。」

とお願い。

そして待つことしばし。

・・・画像作成中・・・

完成。

1

……。

いやいや。

そーじゃない;

どうやら「鎧」という言葉がまずかったようです。

私が欲しかったのは、もっと日本の戦国武将っぽい「甲冑」。

ということで、修正。

「鎧を日本風に。仁王立ちのように正面向きに。」

そして、

・・・画像作成中・・・

完成。

2

……。

ごつい!

そして、

かわいくない!

そもそも、これってピクトグラムっていうのか??

---

 とりあえず、ちっちゃくしてみる

ここで発想を変えてみました。

「もっと小さくして、かわいくしたら何とかなるんじゃないか?」

「人物を2頭身ほどの小さいサイズに。少しかわいらしく。」

・・・画像作成中・・・

すると……

3

おー……。

いいんじゃない?^^

かなり、それっぽくなりました。

ただし、十字架がちょっと大きい。

まあ、いいか。

この時点では、

「これ、どこかに似たキャラクターがいたらどうしよう?」

という心配も出てきました。

そこで、AIに聞いてみます。

「このキャラとよく似たものをウェブ上で探してください。」

するとAIから、

「病院やリハビリ部門のシンボルとして使うなら、もっと単純化するといいですよ」

という、なかなかもっともらしいアドバイスが。

兜の角を小さくする。

目を丸くする。

線を減らす。

そして……

「R」の旗を持たせる。

……R?

なぜRなのか。

今となっては、私にもよく分かりません。

でもAIが言うなら、やってみよう。

---

そして、ついにキャラクターらしくなった

「病院・リハビリ部門の公式マスコットとして使えるレベルまで単純化」

さらに、

「Rの旗を持たせて。」

と注文。

・・・画像作成中・・・

完成。

4

おぉ……。

いい感じ。

これを使おう。

こうして、なんとなく「うちのキャラクター」が誕生しました。

……ところが。

人間、欲が出てきます。

「せっかく作ったんだから、もうちょっと遊んでみよう。」

---

 戦国武将に注射器を持たせてみる

ふと思いました。

戦国武将といえば、やっぱり武器。

でも病院のキャラクターなので、刀や槍ではちょっと物騒。

だったら……

注射器を持たせればいいんじゃないか?

しかも、

火縄銃みたいに構えたら面白そう。

そこで、

「横を向いた姿に変えて、火縄銃を構えたような姿にしてください。火縄銃は大きな注射器に変えてください。」

とお願い。

・・・画像作成中・・・

完成。

5

……。

顔が違う。

完全に別人です。

どうやらPNG画像の背景を黒色と認識して、いい感じに反転してしまったようです。

AI、そこじゃない。

そこでさらに、

「目が青、その周囲が白、顔は青でマスク様に。」

と修正。

すると今度は、

6

「うーん……」

ちょっと違う。

マスクなんだけど……

そうじゃない;

---

「戦国時代のマスク」=面頬だった

ここでふと、

「戦国時代のマスクって何ていうんだ?」

という疑問が。

調べてみると、どうやら面頬(めんぽお)というものらしい。

よし。

AIに伝えてみよう。

「顔は面頬を付けたみたいにして。目は反射を含まない点状で。」

・・・画像作成中・・・

完成。

7

うん。

まあ、いいか。

ちょっと面頬が違う気もするけど……

ここまで来たら、細かいことは気にしない。

---

 最後に「診療所」の旗を持たせる

ここまで来たら、最後の仕上げ。

戦国武将なのだから、やっぱり旗が必要です。

ただし、今回は「R」ではありません。

診療所のキャラクターなので、

「診療所」

と書いてもらいます。

さらに、

「立っているより、座っていたほうがかわいいんじゃないか?」

ということで、

「胡坐をかいた状態で、旗を持ちます。旗は縦書きで『診療所』と記載してください。」

と注文。

・・・画像作成中・・・

そして……

8


よし、完成^^

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 こうして、このキャラクターができました

最初は、

「ホームページに使うキャラクターでも作ってみようかな」

くらいの軽い気持ちでした。

それが、

鎧 → 甲冑 → 2頭身 → Rの旗 → 注射器 → 面頬 → 診療所の旗

と、AIとやり取りしているうちに、どんどん設定が増えていきました。

しかも、こちらが一生懸命説明しているのに、

「いや、そうじゃない」

という画像が何度も出てくる。

でも、そのたびに

「じゃあ、ここをこうして」

と修正していくと、少しずつイメージに近づいていく。

生成AIって、完成したものを一発で出してもらうというより、

「AIと一緒に試行錯誤しながら作っていく道具」

なのかもしれません。

そして何より……

とにかく使ってみれば、なんとかなる。

今回、それが一番の収穫でした。

今後は、このキャラクターがこのホームページのあちこちに登場する予定です。

診療所のどこかで、青い甲冑姿の小さな武将を見かけたら、

「あ、こいつがAIとの格闘の末に生まれたやつか」

と思っていただければ幸いです。

これからも、このキャラクターと一緒にホームページを少しずつ作っていきたいと思います。

 

どうぞよろしくお願いします。