医師、看護師、臨床工学技士が常に連携を取りながら、患者さま一人一人が安全かつ、よりレベルの高い透析治療を受けられるよう日々の業務に取り組んでいます。 快適な透析時間を過ごして頂くために各ベッドに液晶テレビを備え、各自の好みに合わせた透析時間を過ごしていただける環境を整えています。
当診療所ではより良い治療成果をめざし、I-HDF(間歇補充型血液透析濾過)を導入しています。 血液透析に補液と濾過(ろか)を大量に行うことで、かゆみ、足むずむず症候群、血圧低下予防、合併症予防などに効果があるとされています。
細菌、エンドトキシン検査を定期的におこない、常に高度な清浄を維持しています。
フットケアは足だけでなく、全身血管病の早期発見につながります。 毎月のフットケアで、早期発見、早期治療をおこない、ご自分の足で歩けるようサポートいたします。
※ 血液の巡りの低下を早期発見し、連携病院に紹介します。
血液透析中の患者さまを対象とした運動療法(リハビリテーション)を実施しています。
現在、腎臓リハビリテーション講習を受講した看護師2名が在籍しており、患者さまが安心して運動療法ができるよう、医師・理学療法士との連携や共同作業(チーム医療)に取り組んでいます。
通院が困難な患者さまにも安心して透析治療を受けていただけるよう、専用車両による送迎サービスをご用意しています。車椅子に乗ったまま安全にご乗車いただける仕様となっております。