更新日2023年4月1日
目的
関ケ原町では、婚姻数の増加・少子化対策の強化に資することを目的として、経済的理由で結婚に踏み出せない世帯を対象に、婚姻に伴う新生活の費用(※)の一部に対して「関ケ原町結婚新生活支援金」を支給します。
※住居費、引越費用、リフォーム費用
補助金の対象となる方
次の条件をすべて満たす世帯が補助の対象となります。
※対象者であっても支給されない等、ご意向に沿えない場合がありますので、予めご了承ください。
支援金の対象となる経費
令和8年4月1日から令和9年3月31日までの間に支払った一の物件に対する「住居費」「引越費用」「リフォーム費用」のうち、申請日にその支払が完了しているもの。
※これらの経費のうち、公的制度による補助等を受けている場合は、対象外とします。
住居費
婚姻を機に新たに住宅を取得するための取得費(取得に係る金融機関からの借入金の返済に充てた額を含む。)並びに賃借(夫婦の一方が婚姻前から賃借している物件に他方が入居して同居する場合を含む。)する際に要する家賃(同居を開始した月以後の月に係るものに限る。)、敷金、礼金(保証金その他これに類する費用を含む。)、共益費及び仲介手数料を対象とします。
※勤務先からこれらの費用に係る手当が支給されている場合は、これらの費用から当該手当及び補助等の額を控除します。
引越費用
婚姻を機に引っ越した際に要した費用のうち、引越業者又は運送業者に支払った実費を対象とします。
※勤務先からこれらの費用に係る手当が支給されている場合は、これらの費用から当該手当及び補助等の額を控除します。
リフォーム費用
婚姻を機に住宅をリフォームする際に要した費用のうち、住宅の機能の維持又は向上を図るために行う修繕、増築、改築、設備更新等の工事費用を対象とします。
※車庫、フェンス等の外構に係る工事費用及びエアコン等の家電の設置に係る費用については、対象外とします。
※婚姻日より前に実施したリフォームにあっては、婚姻日から起算して1年以内に婚姻を機として実施した当該住宅のリフォームであること。
支援金の額
(1)夫婦ともに婚姻日における年齢が29歳以下の世帯:上限60万円
(2)前号以外の世帯:上限30万円
※1,000円未満の端数があるときは、これを切り捨てた額
申請方法
〈申請期限〉
令和9年3月31日
※申請受付を終了している場合がございますので、申請前にご相談ください。
〈申請手順〉
1)申請者:補助金の申請書類を企画政策課に提出してください。
2)企画政策課:申請書類の審査を行います。
※住宅取得・リフォームの場合は住宅の検査に伺います。その際は、写真を撮影させていただきます。
3)企画政策課:支援金の交付決定を通知します。
4)申請者:支援金の請求書を企画政策課に提出してください。
〈申請に関して必要な書類〉
・様式第1号 関ケ原町結婚新生活支援金交付申請書
・戸籍謄本又は婚姻届受理証明書の写し
・新婚世帯の住民票の写し
・新婚世帯の最新の所得証明書の写し
・貸与型奨学金の返済を行っている場合:奨学金返済額が分かる書類の写し
・住宅を購入した場合:住宅の工事請負契約書又は売買契約書の写し
・住宅を賃借している場合:住宅の賃貸借契約書の写し
・住宅をリフォームした場合:リフォームに係る工事請負契約書又は請書
・勤務先から住居に係る手当が支給されている場合:様式第2号 住居費及び引越費用に係る手当支給状況証明書
・支援対象経費を支払ったことが分かる書類の写し
・様式第3号 誓約書兼同意書
・共家事・共育てに関する講座などの、町が指定する講座等を受講したことが分かる書類
・その他町長が必要と認める書類